さてこれからどうしようか

 

現在大学3回生

人生の選択を迫られている。(気がする)

 

夢はあって、やらない理由はない。

 

でも他の選択肢もきになる。

 

やってみよう!っていうけれど、防ぐことのできる失敗したくはない。

 

いろんな人の意見を聞いて、納得のいく選択がしたい。

 

そうやってもがいてます。いっつもこうやなぁ。笑

 

とりあえず、足を進めたい。

ただ私のしたいことが、すごくレベルが高いことのように感じる。

何からすりゃあいいんだか...

 

ということで、

・商品取引をしたいと思う職人さんの元へ訪問してみよう

・服を届けたいと思う人(ターゲット)を探してみよう

・メイカーズユニバーシティに申し込んでみよう(受かった場合1年休学)

ということを始める。

 

あとは普通に就職も考えたい。

パラレルキャリアを歩むことのできる会社を探す。

 

何がありがたいって、私の身の回りに夢を追いかけている人がたくさんいて、

私の夢を応援してくれる人がたくさんいること。

本当にありがたい。

私も他の人に夢を与えたいし、応援したいなって微力ながらに思うのです。

 

 

お互いに認め合おう

 

今日は女性のキャリアをテーマにしたイベントに参加した。

 

司会の方は男性の方。この女性の起業支援プロジェクトを主体となって進めている人物。

彼の発言は、たまに私の頭の上に「?」が浮かぶものがあった。

理解できないっていうよりは、本当に?って感じ。

 

?女性はやりたいことをしたい人が多い。男性は名誉を求めて上に上がりたい人が多い。


シリコンバレーに色気のある女性はいない。

 

?女性はテクノロジーよりもファッションとか美容とか食に興味のある人が多い。

テクノロジーで何かしようと思ってもシリコンバレーに負けるし、僕はいいと思います。

 

もちろんこの人の意見であって、受け取るかどうかは自分次第なんやけれど。

でも前で話すことってすごい影響力やし、人の時間もらっているっていう感覚を忘れたくないなって思った。

ゲストの女性はこの方の意見に対してやんわりツッコミを入れているように見えた。

この状態が今の会社の中を表しているんじゃないかって思っちゃった。。

 

でもよくよく考えてみたら、そんな的外れなこと言っているわけではなくて、

多分決めつける口調に対して私が気に入らなかっただけかもなとも思った笑

こういう時に他者に敵意とかもっちゃダメなんだよ。お互いに認めあわないと。

 

なぜこの方が女性のキャリアにそんなに興味を持っているのかは、結局最後までわからなかった。

私がこの人のことをあんまり知らないことは確かなので、またちゃんとお話してみたいなって思った。

 

 

 

 

 

 

 

グーグルとファーストリテイリングの協業

 

朝からこんなニュースが舞い込んできた。

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Google傘下のGoogle Cloudとファーストリテイリング(ファーストリ)は9月19日、人工知能(AI)や機械学習などの先端技術の業務活用に向けて協業すると発表した。ファーストリ 代表取締役会長兼社長の柳井正氏は、「製品の企画、製造、流通、販売と顧客の声の全てをデジタルでつなぐことで、『情報製造小売企業』の実現を加速させていく」と語った。

 

ついにアパレル界にテクノロジーが本格参入する。

 

ファーストリテイリングはさらなる挑戦に向かっているみたい。

やっぱり一番に考えているのは「いかに多くの顧客に選んでもらうブランドになるか」なのだろうなと悟った。

さらにAmazonと繋がるのかな。どうなんやろ。

 

環境問題や人権問題は、どう優先順位を置いているのかな。気になる。

 

 

私はユニクロのコンセプトが結構好き。

「個性は服ではなくて人に宿るものである」的な感じだったと思う。

 

でもさ、それはきっといいわけだよ、って思う自分もいる。後付けのコンセプトかなって。笑

 

どうしてブランド立ち上げたいのか

ファッションブランドを立ち上げたい!

 

..Why?

 

何となくワクワクするからでは通じないことがわかった。(私は超目的思考人間だった)

では私は何をしたいのか。

 

アパレル界には問題が山積みだ。

誰にも着られることなく捨てられる服は年々増えている。

たくさんのアパレル会社が衰退している。

環境汚染もひどいし、低賃金労働者も沢山いる。

ファストファッションが主流となり、1年で服を捨てることが当たり前になっている。

服を重視する人は減り、みんな同じような格好をしている。

 

したいことは沢山あるのだけれど、

あふれ返るファッションブランドで光るために大切なのは、メインの目的は何か。

ブランドの軸となる目的。 

 

考えて考えた末に、単純に「たくさんの人に幸せになってほしい」と思った。

国籍で区切るのは好きじゃないけれど、あえて言うならば日本人に。

 

大学1年生の時にインドのスラム街でボランティアをしていたが、

そこにいた子供達は何なら私よりも幸せそうに見えた。

かわいそう..という感情が湧くことはあまりなかった。

クラスは40人。1人残らずみんな夢を持っていた。ビックリした。私はその時夢がなかった。

日本人って恵まれているけれど、みんな幸せなんかな..その時思った。

 

「このブランドのおかげで人生変わった」って言われたら私は幸せ。

毎日が淡々と過ぎている人が

未来に希望を持って生きるようになって、

手段が目的となって組織の歯車となっている人が

自分の思いに正直に生きるようになれるといいな。

 

その上で、ビジネスにおいて、誰も傷つけないこと。

環境問題も労働問題もしっかりと考えたいし、

価格はできるだけ安くしたいし、賢い消費者に買ってほしい。

そのためにテクノロジーを使った生産/販売、そして自社の工場/店舗、は欠かせない。

 

服=体験として売り出したい。

「人生を変える服」に投資する、という売り出し方をしたい。

接客の当たり前を変えたい。コンサルティングを受ける経験を身近にしたい。

 

お客さんのコミュニティを作ろう。

自分を"個"として受け入れてくれるコミュニティ。

自分の未来に共にワクワクしてくれる仲間。

 

 

理想はいくらでも膨らむ。そしてその難易度はどんどん上がる。

就職活動も視野に入れながら、とりあえず小さな規模でもいいから、やっぱり何かしてみよう。

 

と考えた夜。

 

おやすみなさい。

 

 

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 タイのfolk charmというところでボランティアをしています。

Ethical・Natural・Localをコンセプトにおいてタイで服を売っているブランドです。

Facebook

[https://web.facebook.com/folkcharm/?hc_ref=ARShTX8ADOkQme0d0T_RpR9-fGu_bg2UXz-vMdOjh_vCxu-8Gg87BYhV3NKk5_IYt3k&fref=nf&__xts__[0]=68.ARBBYx-LSrf4NEwU6MVSh6ytOAfM2oEA2ok0ofrlnHIZCEXgqjRLlysqUiznKBmJ6oCCUgKmx0utWk9U59kmXOH6lhE-uMASU1jnKziQLmeOo2FR0cpGLdMMNfa3YSjY-nTjDKL4sbY2UagXoGz2yH690sV2xyCnsWmn3OaSXSlJEVAa7ql5-Ek&__tn__=kCH-R]

 

 

自分の性格

 
感情=行動の人って見ていて面白い。
 
私は子供の時から注意散漫な性格で、「熱中しすぎて周りの音が聞こえなくなる」みたいな経験は記憶にない。
そして今でも何かにのめり込んだり感情のまま動いたりすると、周りに気を使ったり、自分を客観視できないのではないかと思ってブレーキをかけている感覚になることが多い。
 
周りに気を使う性格はしんどいけれど、でも自分が周りに「気を使うことができていなかった」と思った時は後悔する。
感情=行動ではなく、間に「理性」が働くことの多い性格。日本人にはこういう人多いんじゃないかな。
 
でもさ、あまりにも感情=行動の人と一緒にいると、ちょっとしんどいんだなぁ。
私ばかり気を使っているなぁと思う時がたまーにある。
見返りを求めたらいけないね。
そして私よりももっと気を使うことのできる人は山ほどいるのだ。
 
自分らしさ、自分の意見をガンガン発信しつつ、周りに気を使うことのできる人って素敵。
 
おやすみなさい。
 
 

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 タイのfolk charmというところでボランティアをしています。

Ethical・Natural・Localをコンセプトにおいてタイで服を売っているブランドです。

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人生相談@焼肉屋さん

 
社長さんと焼き肉屋さんへ。
私の将来の相談に乗ってもらった。
 
私はまだ考え始めたてのことについて話す。
「私は生産者だけでなく、消費者にも重きを置きたい。
日本には、仕事や人生にやりがいを感じることが出来てない人が山ほどいる。
だから、自分について考えるコミュニティを服を通して作りたい。」
 
彼女は理解してくれた。
その上で、
「私は自分の事業を立ち上げたいという若い人みんなにこう言っている。
『まずは企業に入るべきだ。』
アイセックで戦略構築やマネジメント、マーケティングについて学んでいるのはいいんだけど、
『今ある大企業がどうやって動いているのか』を知る必要がある。
そしてもちろんスキルをつける必要がある。」
 
 
「最低でも1年、大企業または中企業に入った方がいい」と言われた。
 
私は、大企業にだけは入りたくない、と思っていた。
組織は大きくなるとたくさんの矛盾を抱えると思う。
組織の歯車になり、組織に潰されてしまうこと気がする。

でも社長さんは「あかねの性格なら大丈夫だ」と言った。「いつも目的を考えているから」って。
そう言われるとちょっぴりそんな気がした。
 
 
ひとまず、素直に大企業の就職も視野に入れることにした。
 
 
P.S. 真面目なことしか書いていないけれど、普段は馬鹿な話ばっかりしています。
私たちは、塩顔、醤油顔、ソース顔の話をするのが好きです。
ちなみに社長さんはソース派らしい。私は醤油かな。
 
 

映画『River Blue』を見て

イベントに参加した。
ファッションを軸としたソーシャルアントレプレナーの集まり。

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ファッションということもあってか、皆さん華やか。
1人づつプレゼンする。すっごくキラキラして見える。

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『Seeker x Retriever』このブランドすごく素敵だった。

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社長さんも、プレゼン。
 
 
 
イベントの中で、このドキュメンタリー映画を観た。
『River Blue』衣服の生産による川の汚染を訴える映画。
・インドのデリー、バラナシ、カンプール
・アフリカのジンバブエ
・中国
・USA
の汚染状態を見た。
こんな感じ。
汚染による病気で苦しんでいる人もいるそう。
 
言われてみたら想像できるようなことだったけれど、
自分の目で見たことはなかったから、結構な衝撃。
 
映画の中で、イングランドのデニムの会社『Jeanologia』の紹介があった。
テクノロジー/化学の力で、環境汚染を止めようとしている会社。
デニムってものすごく大量に水を使うらしい。初めて聞いた。
 
勇気を出して、社長さんに思っていることを正直に言ってみた。
「環境問題を本当に解決するには、テクノロジーの力が必要なのではないか」
そしたら社長さん「そうだと思う。でも私たちのようなスモールビジネスには難しいところがある。
ユニクロのような大きな会社が生産方法を転換したら、アパレル界は一気に方向転換するかもしれない。」
 
ふと私は、ユニクロって何を目指しているんだろうって思って調べてみた。
この文章からは、よくわからなかった。
どこかのタイミングで、サステナブルな服作りを目指していくのかな、それとも利益を追求し続けるのか。
前者だといいな…